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外構

外構は工務店に一緒に頼む?別で頼む?メリット・デメリットを解説します

本記事は現役の現場監督であるレインボーさんに書いていただきました!

  • 「家は決まったけど、外構工事はどうしよう?」
  • 「ハウスメーカー・工務店にそのまま外構をお願いして良いのかな?」
  • 「ハウスメーカー・工務店に頼んだ時のメリット・デメリットを知りたい!」

こんにちは、レインボーです。

私は一級施工管理技士の資格を保有し、現場監督を13年程経験してきました。 



外構工事を計画していく際に、そのまま工務店さんに頼むべきか、別の外構業者さんに頼むべきか悩まれる人は多いと思います。

「家を決めたはいいけど外構の事まで考えていなかった」ということはよくあります。

外構を一緒に頼む場合と、別で頼む場合の違いを明確にする為、メリットとデメリットを確認しましょう!

今回は外構を一緒に頼む場合のメリット・デメリットを挙げますが、反対の意味が外構を別で頼む場合のメリット・デメリットになっていきます。

これから外構を検討される方の参考にして頂けたらと思います!

ぱぱらく
外構業者さんに悩まれている方は必見ですね!
ちなみに、すでに会社や土地が決まっていて「今の間取りプランに不安がある」という方はこちらの記事もおすすめです。
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外構を工務店・ハウスメーカーに一緒に頼むメリット

家を建てて貰う会社に、外構を一緒に頼むメリットを紹介します。

基本的には楽な点が魅力になってきます。

①外構業者を探す手間が省ける

工務店・ハウスメーカーさんに頼むと、外構業者さんを探す手間が省けます。

外構業者さんを自分で探す場合は、一から探し始めないといけないので苦労するかもしれませんね。

また、ハウスメーカーや工務店さんが提携している外構業者さんにハズレはあまり無いように思います。

質が悪いとなると、ハウスメーカー・工務店サイドからすると信用を落としてしまうからです。

またローン等のお金の支払いにおいても、会社が一緒の方が効率的に行いやすいです。

ぱぱらく
時間が無い人にとってはいいかもしれませんね。

②建てた会社さんと外構屋さんが連携を取ってくれる

ハウスメーカー・工務店と外構業者さんが連絡を取り合って仕事をしてくれるので、楽ですしミスが減りますね。

外構の照明の電気の配線や、玄関のステップを足さないといけないなど、工事の境界線があいまいな部分も勝手に行ってくれますね。

別で頼むときは自分も間に立たないといけない場合もあるので、こういったやり取りが意外と面倒だったりします。

③建物に合った外構に仕上げてもらえる

当たり外れがあるかもしれませんが、建物に合わせた外構にしてくれる可能性が高いです。

会社によっては、家の図面を描いてくれた設計士さんが外構まで図面を描いてくれる場合があります。

ポイント

ハウスメーカーも外構専門のプランナーがいたりするので、建物に合った外構をデザインすることに慣れていますね。


自分で探す場合では、お気に入りの外構業者さんに出会うまでに何軒も回ってプランニングしてもらわないといけません。

④不具合等も窓口が一つなので伝えやすい

不具合があると窓口が一つなので伝えやすいです。

工事中の変更点も伝えやすいですし、漏れも無くなりますね。

また、完成後にお家の点検に来ていただいた時に外構の事も一緒に伝えられるので楽です。

ぱぱらく
住んだ後も手間がかからないのは良いですね!

⑤引き渡し後にすぐ引っ越しができる

引き渡し後はすぐに引っ越しができる状態になっています

外構を別で頼むとなると、基本的には建物の引き渡しの後に外構工事となります。

別で頼む時に外構工事の最中に引っ越しをすることもできますが、駐車場を見つけないといけないですね。

また、土間コンクリートが仕上がっていなかったりすると、足の裏に泥がついて玄関に持ち込んだりしてしまいます。

ぱぱらく
小さなお子さんがいる場合は特に玄関回りが汚れそう。


外構を工務店・ハウスメーカーに一緒に頼むデメリット

ここからは外構を一緒に頼むデメリットを紹介します。

数は少ないですが金額の面が大きいです!

①価格が高い

外構を一緒に頼むということは下記のような流れで工事が発注されます。

施主→工務店・ハウスメーカー→外構業者

中間に工務店・ハウスメーカーが間に入る事で、金額が上がってきます。

しかし、中間に工務店やハウスメーカーを入れずに、自分で頼む場合は、

施主→外構業者

という形になるので外構業者さんに支払うお金だけで済みます。

外構工事は高額になりがちなので、できれば安くしたいですよね。

ポイント

この金額面のデメリットは建てる側からしたらかなり大きいです!

間隔的にですが、3割くらいは高くなるのではないのかなと思います。

ぱぱらく
外構の3割は大きいですね

②デザインが偏ることがある

工務店やハウスメーカーに外構を依頼した場合、デザインが偏りがちになるケースもあります。

自分で外構業者を探す場合は、複数の業者さんを比較できるので様々なプランを見ることが可能です。

自分も動いて外構をこだわりたい人は、様々な業者さんを比較することをオススメします。

③建物を実際に見て外構を考えられない

建物を引き渡しと同時に外構が完成しているので、外観を実際に見て外構を考える余裕があまり無いです。

外構を別で頼むと、引き渡し後に外構業者さんと現地に立ち合いながら、一から外構を考えることが出来ますね。

細かい部分までじっくりと検討することが可能です。

外構を工務店に一緒に頼む?別で頼む?メリット・デメリットまとめ

外構を一緒に頼むメリットはデメリットは下記の通り。

外構を一緒に頼むメリット

  • 外構業者を探す手間が省ける
  • 建てた会社さんと外構屋さんが連携を取ってくれる
  • 建物に合った外構に仕上げてもらえる
  • 不具合等も窓口が一つなので伝えやすい
  • 引き渡し後にすぐ引っ越しができる

外構を一緒に頼むデメリット

  • 価格が高い
  • デザインが偏ることがある
  • 建物を実際に見て外構を考えられない


反対の意味が外構を別で頼むメリット・デメリットになります。

外構を別で頼むメリット・デメリットをまとめてみると下記の通りです。

外構を別で頼むメリット

  • 価格を抑えられる
  • 様々なデザインを検討できる
  • 建物を実際に見て外構を計画することが出来る

外構を別で頼むデメリット

  • 外構業者を自分で探さないといけない
  • 工務店・ハウスメーカーと外構業者さんの間に入ってやり取りをしないといけない
  • 比較検討しないと、建物とチグハグなデザインになることもある
  • 外構の不具合はその都度外構屋さんに伝えないといけない
  • 引き渡し後は外構工事が終わっていない


それぞれのメリット・デメリットをまとめると自分に合うのはどちらか見えてくると思います。

それぞれ分けると下記のようになります。

外構を一緒に頼んだ方が良い人

  • ハウスメーカー・工務店の提案力に信頼を置いている人
  • 外構業者を探すのが面倒な人・時間が無い人
  • 住んだあともハウスメーカー・工務店に全体のアフターサービスをしてほしい人
  • 引き渡し後すぐに引っ越ししたい方

外構を別に頼んだ方が良い人

  • 少しでも外構を安くしたい人
  • 様々なプランを見たい方
  • 気になる外構業者さんが既にある人
  • 建物が完成してから後悔の無い様にじっくりっと外構を検討したい人


私は現場監督をしていてお金の仕組みはわかっていましたが、担当の設計さんに信頼を置いていたのでそのまま外構をお願いしました。

そういった特別なこだわりが無い場合は、自分で外構業者さんを探して、価格を少しでも抑える事はおすすめです。

最近では、一括で外構を複数業者さんに見積もりを取れるサービスもあるのでそういったものを活用しても良いかもしれませんね!

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