結論:カタログの一括請求は超便利ですが、申し込みすぎは逆効果。目的に合う数社に絞るのが正解です。実際に片っ端から請求して分かった注意点を紹介します。
- 家づくりって、まずは資料請求をすれば良いんだよね?
- でも、そのあと営業の電話とかかかってくるのはイヤだな・・
注文住宅ブロガーのぱぱらく(@paparaku999)です!
家を建てる2年ほど前から、情報収集を始めました。

と考えた僕は、
- ネットで調べたハウスメーカーに資料請求しまくる
- 見かけたモデルハウスに片っ端から飛び込む
という愚行を繰り返していました。
その結果、
- 営業の電話がかかってくる
- ハガキがたくさん来る
- 家への挨拶まで来る
という、かなり大変な状況になりました。
本記事では、家づくりの為に資料請求したらどうなったのか・一番良い情報収集の方法は何か
について紹介します。
結論から言いますと、一括資料請求サービスを使うのが一番効率が良いです。
以下で詳しく解説します。
完全無料・お断り自由
これから家づくりをされる方に、少しでも参考になれば嬉しいです。
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注文住宅のカタログ請求で得られる5つのメリット
まず、注文住宅のカタログ(資料)請求には、これだけのメリットがあります。
- 無料で複数社を比較できる:各社の標準仕様・価格帯・デザインを手元で並べて検討できます。
- 間取りプラン&見積もりが無料でもらえる:一括請求サービスなら、要望に沿ったオリジナルの間取りと概算見積もりまで届きます。
- 住宅展示場に行かなくてよい:自宅にいながら情報収集でき、休日をまるごと使わずに済みます。
- 相場感が身につく:複数社の見積もりを見比べることで「適正価格」が分かり、値引き交渉の材料になります。
- 気に入らなければ断れる:請求したからといって契約義務は一切ありません。
このように、カタログ請求は家づくりの第一歩として非常に有効です。ただし、やり方を間違えると次に紹介するデメリットに悩まされます。
家づくりの資料請求はどのように始めたか
初めに言っておきますが、これから書く事は僕の失敗談です。やらないでくださいね。
とても非効率ですし、僕のように後悔する可能性が高いです。
家の資料請求
まずは不動産情報サイトから、適当に4社ほど見繕って資料請求をしてみました。
まぁ資料請求するだけなので特に要望などを書く事はなく、名前と住所・簡単なアンケートぐらいです。

モデルハウスへ飛び込み
資料請求だけじゃなく実際にこの目で見る事も大事だと思っていたので、近くのモデルハウスに合計5社ほど飛び込んでみました。
- 有名なハウスメーカー
- モデルハウスののぼりが目についた所
- 駅周辺を歩いていてたまたま見かけた所
飛び込んだら、こころよく対応してくれます。
そしてモデルハウスを見せてもらい、アンケート用紙を記入して少し営業の方とお話します。
その後はカタログをもらって帰宅。

カタログ請求のデメリットと注意点|営業電話・メール・不要なカタログは本当に来る?【体験談】
ここからは、私が実際に手当たり次第カタログ請求をして直面したデメリットです。結論を言うと、「自分に合わない会社にまで請求すると、営業電話・メール・不要なカタログがしばらく続く」のが最大の注意点でした。
カタログが送られてきた
資料請求したので、カタログが送られてきます。当たり前ですね。
タマホームなど有名な所は、月刊誌のようなものを発行しているので毎月来ます。
ココに注意
気に入って情報収集を続けたい会社なら良いのですが、
自分たちに合わないので選択肢から外した会社からのカタログは、正直もういりませんよね。

電話がかかってきた
最初は「カタログ送りましたが、届きましたでしょうか?」から始まり、
その後も定期的に
「あの後、おうちの状況はいかがでしょうか?」
という電話がかかってきます。
ココに注意
「別の所に決めましたので、連絡はもう結構です」
という旨を伝えない限り、ずっとかかってきます。
向こうも仕事なので仕方ないのですが、これはかなり負担でしたね・・・

メールが送られてきた
資料請求はメールアドレスを登録しますので、
メルマガやモデルハウスの案内が送られてきます。
ココに注意
最初は良いですが、
会社が決まってからは他の会社のメルマガなんか読んでもあまり意味がありません。

年賀状がきた
まさかという感じですが、年賀状が来る会社までありました。
ただ、資料請求しただけで年賀状が来る会社はまれです。

自分が失敗したポイントは何か
いかがでしょう、僕の体験談。
はっきり言って、思いっきり失敗してますね。
電話はかかってくるわ、メールは来るわ、いらないカタログが定期的に来るわ・・・
自分が検討してる会社から送られて来るのだったらまだ良いですよ。
- 雰囲気が全然合わない
- 価格が高すぎて手が出せない
そんな会社からのメールや電話、ホントに意味ないですよね。
自分に合った会社に資料請求しなかった
僕が失敗したポイントは1つ。
それは、
「手当たり次第に資料請求を行った」ことです。
このやり方では、
- 価格が高すぎて、とうてい手が出せない会社
- 雰囲気が合わない会社
にも資料請求する事になるので、
早々に選択肢から外した会社からも、継続的に営業されます。
自分に合ったいくつかの会社を選び、そこに資料請求をする
これが一番大事なんです。
一番効率の良い資料請求の方法は何か
では、自分の大失敗をふまえた上で
一番効率の良い資料請求の方法は何でしょうか。
それは、
自分に合った建築会社をいくつか選び、そこに資料請求をする事です。
こうする事で、
- 自分の手が届く価格帯
- 自分に合った雰囲気や仕様
- 自分が希望するエリアの実績がある
こんな会社からの資料がもらえます。
ココがポイント
送られてくる資料が自分の希望に合ったものですから、
そこから会社を比較し、一番自分に合った会社を検討する事が出来ます。
しかし、ここで1つ問題が。

安心して下さい。
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タウンライフ家づくりとは?
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こちらの要望もしっかりと取り入れられたプランが届き、感激しましたよ。
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自分のために作成してくれた間取りプランを複数比較するのはとっても楽しいですよ!
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利用する前は「強引な営業をかけられるのではないか」と心配でしたが、私が利用したときは直接の連絡はなく、間取り&見積りを送ってもらってそれでおしまいでした。
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要望欄に「電話での営業はご遠慮下さい」と書いておけば、電話はかかってきません。
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資料請求の前に、要望と予算を家づくりノートに整理しておくと、届いたプランの比較がスムーズです。あわせて無料で間取りプランをもらう方法や相見積もりは何社が正解かも参考にどうぞ。
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ハウスメーカーのカタログ請求も一括でできる|注文住宅との違い
「注文住宅のカタログ請求」と「ハウスメーカーのカタログ請求」は、やること自体はほぼ同じです。気になる会社の家づくりカタログや間取りプラン・概算見積もりを、公式サイトや一括請求サービスから無料で取り寄せます。違いは対象で、ハウスメーカーは大手中心、注文住宅は地域の工務店や設計事務所まで幅広く選べる点です。
ハウスメーカーのカタログ請求のメリット
大手ハウスメーカーは施工事例やカタログが充実していて、価格帯・工法・標準仕様を比較しやすいのが利点です。複数社をまとめて一括請求すれば、住所や家族構成の入力は1回で済み、各社の違いを一度に把握できます。
ハウスメーカーのカタログ請求のデメリット・営業電話は来る?何社がいい?
デメリットは注文住宅の場合と同じで、会社によっては営業電話やメールが来ることがあります。電話が苦手な方は、請求時の要望欄に「連絡はメール希望」と書いておくと安心です。何社に請求するか迷ったら、まずは3〜5社に絞って比較するのがおすすめ。多すぎるとカタログの管理が大変になります。
会社選びで迷ったら、まず家づくりノートで希望条件を整理してから請求すると、届いたカタログを比較しやすくなります。
注文住宅のカタログ請求に関するよくある質問
カタログ請求をすると営業電話は来ますか?
合わない会社にまで手当たり次第請求すると、営業電話・メール・カタログが続くことがあります。一方、一括請求サービスの要望欄に「電話での営業はご遠慮ください」と記入しておけば、電話連絡はほぼ来ません。私自身、その一文を書いたときは間取り&見積もりが届いて終わりでした。
営業電話を断るにはどうすればいい?
「他社に決めました。今後の連絡は不要です」とはっきり伝えれば止まります。伝えない限り定期的にかかってくるため、早めに意思表示するのがコツです。
カタログ請求は何社くらいがちょうどいい?
手当たり次第ではなく、予算・エリア・雰囲気が合う3〜5社に絞るのが効率的です。一括請求サービスを使えば、条件に合う会社を自動で絞り込んで一度に請求できます。
