お探しの記事はこちら!

注文住宅の相場

注文住宅の坪単価とは?相場ってあるの?わかりやすく解説します

住宅に悩む人
注文住宅の坪単価ってよく聞くけど、一体なに?
坪単価にも相場ってあるの?
住宅に悩む人

こんな悩みを解決します。

本記事では、注文住宅の坪単価とは?相場ってあるの?についてわかりやすく解説します。

注文住宅の相場で悩んでいる方に、少しでも参考になれば嬉しいです。

この記事を読んでわかる事↓

  • 注文住宅の坪単価とは何か
  • 坪単価の相場ってあるの?
  • 注文住宅の予算で悩んだ場合の解決法
ぱぱらく
坪単価はハウスメーカーや工務店によって変わるので、ざっくり抑える程度で十分だと思います!

注文住宅の坪単価ってなに?

坪単価とはそのままの意味で、「1坪あたりの単価」となります。

例えば我が家でいうと、土地が1400万円で建物が2600万円でした。

延床面積(建物の面積)が27坪だったので、

2600÷27=96万円

これが我が家の坪単価となります。

例えば良い材料の木材を使用したり、窓や照明のグレードを上げたりすると建物の広さは変わらなくても建築費は上がっていきますよね。そうなると、坪単価が上がっていくわけです。

1部のハウスメーカーでは坪単価を公表している所もあり、そういう場合は自分たちが建てたい広さからおおよその値段を予測する事ができるという事ですね。

【注意】注文住宅の坪単価には落とし穴がたくさんあります

ですが、坪単価には落とし穴がたくさんあります。

ローコスト住宅メーカーなどは「坪単価25.8万円!」などと宣伝している所もありますが、はっきり言って信じてはいけません。理由はいくつかあります。

坪単価の定義はハウスメーカーが勝手に決める

さきほどは延床面積から坪単価を計算しましたが、「坪単価」に明確な定義はありません。

例えば、我が家でいうとバルコニーや中庭・駐車場まで含めた「施工床面積」は50坪ほどあります。

延床面積27坪で計算→坪単価96万円
施工床面積50坪で計算→坪単価52万円
なんと施工床面積で計算すると、我が家の坪単価が半額近くになってしまいました。

ハウスメーカーが坪単価で営業してきた際は、計算方法の前提をしっかり聞いておきましょう。

ぱぱらく
ハウスメーカーが言う坪単価に惑わされないで!

注文住宅の坪単価に相場ってあるの?

気になる注文住宅の相場についてです。

一般的には、ハウスメーカーよりも地元工務店の方が坪単価が低く設定されています。

理由は、モデルハウスの維持管理費、人件費、宣伝広告費などが、地元工務店よりもハウスメーカーの方がかかっているからです。

同じ間取りや工法であってもハウスメーカーによって坪単価は異なります。見積もりを比較すると40坪で最大1,000万円ほどの差が出てしまうこともあります。

少しでも安い予算で理想の間取りや工法の家を建てるには、より多くのハウスメーカーや工務店のプランを比較することがポイントになります。

一社一社依頼していくとかなりの労力が必要ですが、一括で資料請求できるサイトなどを上手に活用することで効率よく家づくりを進めることができます。

おすすめサイトは記事の最後で紹介しているので、ぜひ参考にしてもらえばと思います。

ぱぱらく
坪単価の相場は一概に言えないので、同じ条件で見積もりを取るしかありませんね。

注文住宅の予算で悩んだ場合の解決法

予算で不安を感じている、本当にこれで良いのかと悩む場合の解決法として2つ紹介します。

まず1つは、ローン金額を毎月の支払額に置き換えてみる事。

我が家が借りたローンは4,300万円ですが、支払は月82,000円とボーナス年間40万円です。

地元では3LDKのマンションで家賃は10万円程度しますから、そうなると註文住宅もそれほど変わらないなと感じる事が出来ました。

月々の支払い金額に置き換える事で、無理のないローンになっているかを把握する事が出来ます。

もう1つの方法は、いくつかのハウスメーカーに一括見積もりを取る事です。

基本構想の段階では同じ条件を複数の住宅メーカーや工務店に提示してそれぞれの概算見積り(相見積り)をとってみましょう。

同じ条件で異なる企業に見積もりをとれば、金額面だけでなく施工面に関しても、各企業の工事内容の違いが明確に示されて、どの企業が希望にそった家を建てられるのかの判断がしやすくなるからです。

例えば、冷蔵庫やエアコンを購入するとき、最初に行った店や最初に見た商品だけで購入を即決せずに、いくつかの店や他の商品も見てから購入を決めることの方が多いのではないでしょうか。

店のスタッフに商品の機能性を入念に確認することもあるでしょう。そうすることで、予算内で、機能面により優れた商品がわかるからです。

注文住宅も同じです。予算や延床面積、部屋数、譲れないこだわりなどの条件を統一して相見積りをとることで、各企業の工事価格がわかります。

信頼して相談できる担当者がみつかることもありますし、依頼先によっては、同額で、期待以上の工事をしてくれるところも見つかるかもしれません。

ただし、これは詳細な設計(実施設計)まで終了した段階ですることではありません。あくまで初期の相談段階でやることですので注意してください。

タウンライフ家づくりというサービスを使えば、無料で間取りプランと見積もりを作成してくれます。

子供を連れて住宅展示場に行くのは時間も労力もかかります。タウンライフなら家にいながら無料で申し込めるので、もし悩んでいるならやる価値ありです。

詳しくは以下記事をご覧ください。

【注文住宅の資料請求】やらなきゃ損する!失敗・後悔しない家づくりの裏技

注文住宅の坪単価とは?相場ってあるの?わかりやすく解説まとめ

本記事では、注文住宅の坪単価とは?相場ってあるの?についてわかりやすく解説します。

注文住宅の相場で悩んでいる方に、少しでも参考になれば嬉しいです。

一生に一度の買い物、相場の把握は絶対に必要です。一緒に暮らす人ととことん考え、理想の暮らしを実現しましょう!

-注文住宅の相場

Copyright© 後悔しない注文住宅マニュアル , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.