- 「リビング階段にするか迷っています。実際どう?」
- 「寒いって聞くけどやっぱりそうなの?」
- 「リビング階段で後悔したくないから先にデメリットを知りたい!」
リビング階段ってお洒落で憧れますよね。
インスタでもよく見かけるし、解放感があってスタイリッシュなイメージ。
しかし、その中には後悔の声も…。
本記事では、リビング階段のメリットとデメリット、リビング階段にした人はどんな後悔や失敗をしているのか?をご紹介していきます!
後悔・失敗した方々がどんな対策をしているかも、合わせてご紹介します。

ちなみに、すでに会社や土地が決まっていて「今の間取りプランに不安がある」という方はこちらの記事もおすすめです。
-
-
【間取り診断の裏技】無料で複数の間取りプランをもらう方法
続きを見る
Instagramでも家づくり情報発信しています。フォローお待ちしています!
クリックできる目次
そもそもリビング階段とは?どんなタイプがある?
リビング階段(リビングイン階段)とはその名の通り、リビングの中に設置された階段のことです。
設置される階段の位置も、
- 部屋の隅
- 部屋の中心
- 窓際
と選ぶことができ、これによって家全体の間取りや印象も決まってきます。
階段の種類も以下ようなタイプがあり、
- ストレートタイプ
- 螺旋タイプ
- 折り返しタイプ
など多種多様です。
近年はスケルトン階段(踏板と骨組みだけのもの)や手すりがオープンなものなどスタイリッシュな階段が人気を集めています。
リビング階段のメリット
リビング階段のメリット①家族と顔を合わせやすい
2階へリビングを通って移動することになるので、家族が自然とコミュニケーションをとりやすいメリットがあります。
子供の友人とも顔を合わせることになるので、自然と学校の話題もしやすい家庭環境づくりができますよ。

リビング階段のメリット②廊下分の面積を省ける
リビングが階段下廊下の役割を担うので通常より部屋面積を広めにとることができます。
さらに視覚効果によって、同じ面積でもリビング階段の方が開放的に見えるという特徴があります。
階段をオープンタイプにすることで、より解放感あるリビングにすることができますよ。

リビング階段のメリット③部屋が明るくなる
リビングは空間が広い分、窓から遠い場所は暗くなりがちです。
リビング階段は吹き抜けとの相性がいいので2階からの自然な光が入り、リビングに明るい空間を増やすことができます。
リビング階段のデメリット
リビング階段のデメリット①冷暖房の効きが悪い
空間の仕切りがないので空調の効きが悪くなってしまいます。
夏場は充分な冷房効果を感じづらくなり、冬場は冷気が下へおりてきてしまうのでリビングが寒くなりやすいです。
冷暖房費も、別階段に比べると高くつく場合もあります。
リビング階段のデメリット②音が響きやすい
1階と2階の仕切りがないので音が響きやすくなります。
リビングの音も寝室に響きますし、来客時に2階で遊ぶ子供の声が響いてしまうということもあります。

リビング階段のデメリット③来客が必ずリビングを通るのでくつろげない
子供が小さい内はいいですが、成長してから人を部屋に通す際、必ずリビングを通るのは互いに気をつかうものです。
また常に片付けておかなければという、プレッシャーも感じてしまうかもしれません。

実際に住んで感じた後悔・失敗談の口コミ
それでは実際に住んでいる方々はどんな事で後悔や失敗しているのか?またどんな対策をとっているのか?
実際に住んでみた後悔・失敗談を紹介していきます
実際に住んで感じた後悔・失敗談①寒い
経験談では「寒い」という声が一番多い結果となりました。
吹き抜けの有無に関わらず、構造として寒さを感じやすい造りのようです。
暖房代もやはり気になるようですね。
皆さんカーテンやドアを設置するなど空間を仕切る対策をしています。
この投稿をInstagramで見る
空間を仕切るには、
- 引き戸タイプ
- 折れ戸タイプ
- アコーディオンタイプ
- パネルドア
- カーテン
- ロールスクリーン
など様々なタイプがあります。
ドアを設置する際はタイプに関わらず階段下に1マス人が立つ分のスペースを確保しないと安全面で危険です。
採用しているエアコンが大型かどうかや、設置場所によっても感じ方は変わってきます。

実際に住んで感じた後悔・失敗談②音が響く
リビング階段は音が響きやすいというデメリットがあります。
2階で子供を寝かしつけているのに1階の音が聞こえてくると、中々子供が寝付けない、なんてことも。
また子供の声は響きやすいので、TVを見ている時や来客時でも2階の声が丸聞こえとなり、困るということもあるそうです。
リビング階段の音問題が気になるという方は、後からでもドアやロールスクリーンを設置できる間取りにしておくといいかもしれません。
この投稿をInstagramで見る
実際に住んで感じた後悔・失敗談③オープンタイプの階段は怪我につながりやすい
子供の怪我が心配という声もありました。
子供が小さいうちはどうしても階段は怪我をしやすい場所になります。
特にオープンタイプだと構造上、手すりの幅や踏板の幅を考えないと隙間から子供が落ちてしまうなんて事故も!
ベビーゲートやネットなどの、子供の侵入を防ぐバリケードを設置する対策は必須となりますね!

この投稿をInstagramで見る

【まとめ】リビング階段で後悔しないために気をつけること
- 施工段階でドアの設置など対策を考える
- 事前に対策をとれない場合、後からでも仕切りを追加できるような間取りにしておく。
- オープンタイプの階段は子供が小さい時には対策必須
以上がリビング階段で後悔しないために気を付けること3点です。
施工段階で間取りの不安を伝えることで、建てた後の後悔を少なくすることができます。
変化していく家族構成なども考慮しながら、自分たちの生活動線にあった間取りを選ぶことが大切です。
すでに会社や土地が決まっていて「今の間取りプランに不安がある」という方はこちらの記事もおすすめです。
-
-
【間取り診断の裏技】無料で複数の間取りプランをもらう方法
続きを見る
Instagramでも家づくり情報発信しています。フォローお待ちしています!
知らなきゃ損する、毎月5,000人が利用する「賢い選択」


こんな悩みを持っていませんか?
ココに注意
何も情報がない状態で住宅展示場には行かない方が良いです。
理由は3つあります。
- ガンガン営業をかけられる割に、大した収穫が無いから。
- せっかくの休日が潰れてしまい、もったいないから。
- 今の便利な時代、「住宅展示場に行く必要がなくなった」から。
「住宅展示場に行く必要がなくなってしまった」のは、毎月5,000人以上が利用している、こんな最先端のサービスが無料で提供されているからなんです。「タウンライフ家づくり」というサービスです。
タウンライフ家づくりとは?
あなたの希望する複数のハウスメーカー・工務店から、あなたオリジナルの「間取りプラン&見積り」を無料で送ってもらうことができるサービスです。
タウンライフ家づくりを利用することで…
- オリジナルの家づくり計画書を作ってくれる!
- 間取りプランも無料で提案してくれる!
- 諸費用を含めた見積りを提案してくれる!
- 土地提案もしてくれる!
- 自宅から1歩も出る事なく、家づくり計画をスタートできる!
いまはなんでもネットで手に入る時代になりました。
希望する住宅会社の「間取りプラン」と「見積もり」くらい無料一括請求でパパッと手に入る時代になっているのです。
わざわざ住宅展示場に行く必要なんて無いですよね。
新しい時代の賢い選択、それが「タウンライフ家づくり」です。
実際に私は希望する住宅会社から「間取り&見積り」を無料で送ってもらいました。
こちらの要望もしっかりと取り入れられたプランが届き、感激しましたよ。
無料で届くモノたち
(※上記画像は一例です)
インスタなどで情報収集した上で要望を伝えれば、より詳しい間取り・見積もりを作ってもらえます。
自分のために作成してくれた間取りプランを複数比較するのはとっても楽しいですよ!
全国600社以上の住宅会社の中から、あなたの希望する住宅会社に一括で間取りプラン&見積もり作成・土地探しを依頼できます。
最大手ハウスメーカーもほとんどが掲載されているようです。
「タウンライフ家づくり」の評判は口コミで広がり続けていて、
「利用満足度」「知人に薦めたいサイト」「使いやすさ」で、No.1に輝いています!
「タウンライフ家づくり」は世間的にも認知度がどんどん高まっている話題のサービスなんです!
利用する前は「強引な営業をかけられるのではないか」と心配でしたが、私が利用したときは直接の連絡はなく、間取り&見積りを送ってもらってそれでおしまいでした。
ココがポイント
要望欄に「電話での営業はご遠慮下さい」と書いておけば、電話はかかってきません。
タウンライフ家づくりの他の口コミを読んでも、みなさん強引な営業はなかったみたいですね。
- 家づくりを何から始めれば良いのか分からない…!
- 理想の注文住宅を1円でも安く建てたい…!
- 特定のハウスメーカーから間取り&見積りが気軽に欲しい…!
- 地元密着の優良工務店を知りたい…!
このいずれかに当てはまるなら、利用してみてはいかがでしょうか。
-
-
タウンライフ家づくりの評判・口コミの真実!デメリットも徹底解説
続きを見る