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注文住宅の間取りが気になる方へ

注文住宅の間取りでありがちな失敗10選!失敗しやすい人の共通点も紹介

ぱぱらく
注文住宅の間取りって本当に悩む・・・
間取りでありがちな失敗例を見たい!
ぱぱらく

こんな悩みを解決します。

本記事では注文住宅の間取りでありがちな失敗を10個紹介し、さらに僕が思う

「失敗しやすい人の共通点」

についても説明していきます。

この記事を読むとわかる事

  • 注文住宅の間取りでありがちな失敗10選
  • 間取りで失敗しやすい人の共通点
  • 注文住宅の間取りで悩んだ場合の解決法

ぱぱらく
お金をかければ暮らしやすい間取りになるかというと、決してそうではありません!

注文住宅の間取りでありがちな失敗10選

住んでみたら想像以上に狭い

間取り図から正確に広さをイメージできる人はほとんどいませんし、

「広さ」というのは人それぞれ感覚が違うものです。

家具を低めにまとめると広く感じますし、壁の色・窓の有無によっても感じ方が全然変わってきます。

誰でもできるおすすめの方法は「収納に余裕があるか」を確認するというもの。

収納だけは必要スペースを数字で把握できる為、事前にきちんと検討しておけば「思ったよりも収納できないな・・・」という事態は防げます。

ちなみに、十分な収納スペースがある家とは

延床面積の10%以上が収納スペースである

これが条件です。

ぜひ一度間取りを確認してみて下さい!

ぱぱらく
必要なものを整理した上で、収納スペースを計算してみよう!ちなみに我が家は12%収納にしました。

吹き抜けにして暖房がきかない、1階の音が聞こえてくる

吹き抜けは「やって良かった」という人と「やらなきゃ良かった」という意見が分かれますね。

デメリットは暖かい空気が上に行ってしまう事による「冬の寒さ」が1つ、

もう1つは1階のテレビの音が2階の寝室まで聞こえてくる「防音性能の低さ」

あとは吹き抜けスペースの分だけ2階の延べ床面積が狭くなってしまう事ぐらいでしょうか。

ここを把握した上で、

「それぐらいだったらたぶん我慢できる」

のであれば、おしゃれで開放感のある吹き抜けがきっと「やって良かった」と思える間取りになるはずです。

ぱぱらく
床暖房など、デメリットを解消する方法もありますからね。

家事動線をあまり考えてなかった

家事は毎日の事なので、めちゃくちゃ考えておかないと確実に後悔します

特に洗濯→物干し→取り込み→衣類収納

までは、毎日+かなり負担の高い家事なので、できるだけ家事動線を短くしておきましょう。

ぱぱらく
とにかく洗濯機と物干し場は近くに!1階と2階だと本当に大変です。

リビングが外から丸見え

リビングが道路に面していると、つねにカーテンをしないといけないです。少し奥まった位置にするか、道路との間に庭や駐車場などを設けるようにしましょう。

ぱぱらく
道路からリビングが丸見えになっている家、たま~にありますよね。

洗濯機とお風呂場が遠い

最近はおしゃれな注文住宅が増えており、キッチンに洗濯機を置く間取りなんかもあるようです。

キッチンに立ちながら洗濯機を回せるので家事動線は良くなりますが、

洗濯機とお風呂場が遠いと、

脱衣所で脱いだ服をわざわざ洗濯機に持っていく手間が発生します。

ぱぱらく
実際に見た事ないけど、欧風の家として紹介されてたりします。

ロフト・屋根裏収納が使えない

実はよく聞くこの失敗談。子供の遊び場や収納にと思ってつけられる人が多いようですが、

  • 夏に暑くて、冬は寒い(ロフト用のエアコンが必要)
  • 本などを収納しても全く読まない
  • はしごを使うので「しまう・出す」作業が大変・危険

という理由から、「つけたけど失敗したな~」という方も多いです。

ぱぱらく
収納は魅力ですが、わざわざつける必要はないかな?

玄関の収納が少ない

玄関って、実はめちゃくちゃ収納が必要なんです。

キャリーケースや子供の外遊び用おもちゃ、ゴルフバッグ、アウトドア用品、長靴、カッパ、古新聞や古雑誌、長靴やブーツ、工具などなど。

また、防災用品もまとめて玄関に置いておくのが良いと思います。

ここをよく考えておかないと、失敗する可能性大です。

ぱぱらく
我が家は1畳で狭いです。できれば最低2畳はほしいですね!

キッチンの収納が少ない

キッチンの収納もとっても大事。お菓子作りなどは器材がとってもかさばりますし、お水やお米、掃除用品のストックもほしい。

子供のお菓子や朝のフレーク、ラップやごみ袋のストックなんかもキッチンまわりにあると便利です。

という事で、おすすめなのはキッチンに隣接したパントリー。つまり収納庫を別で持つ事です。

これがあると、本当に使いやすいキッチンになりますよ!

ぱぱらく
我が家もパントリーつけて大正解でした!!

リビング収納を考えるべきだった

リビングって、実は収納がかなり大事だという事をご存じでしょうか。

僕は全く知らなかったのですが、最近は「リビング収納」という言葉も一般的。

毎日使うカバンって、実はリビングにあるのが一番便利なんです。

まず毎日使うものだから、いちいち収納するのはおかしいですよね。かといって、玄関に置いてしまうと次の日の用意がしにくいんです。

帰ってきた時って、まずかばんを椅子やソファーの上にぽんっと置かないですか?

子どものランドセルとか特に。

それにうちの場合、金曜日はピアニカ(メロディオン)やお道具箱、上靴入れとか色々持って帰ってきます(笑)

ここでリビング収納があると本当に便利!ぜひ取り入れましょう。

ぱぱらく
これはマジでやって良かったです!

トイレと生活空間が近い

間取りの失敗でたまに聞きます。

トイレの音が、リビングに聞こえてくるというもの。イヤですよね~。

あと、トイレのドアが玄関から見えるのも失敗ポイントになりがち。

お客さんが来て玄関で話している時にトイレに入りづらい&出づらい事になってしまいます。

今は廊下を少なくするのが流行りなので、こういった失敗が出てくるんですね。

トイレは生活空間から少し離し、玄関からも見えない位置にもってきましょう。

ぱぱらく
結構見逃しやすいポイントです!

間取りで失敗しやすい人の共通点

仕様そのものにこだわっている

「吹き抜け」「リビング階段」など、ぱっと見でおしゃれに見える仕様ってたくさんあります。

雑誌なんかでも、すごく惹かれる写真がいっぱいありますよね。

でも、それぞれに隠れたデメリットが必ずあります

そこを把握せずに突っ走ってしまうと後悔の元。

仕様そのものではなく、「なぜ惹かれるのか」「なぜこうしたいと思うのか」をよく考えましょう。

例えばリビング階段にしても、

「子供が大きくなっても、2階に上がる時に顔を合わせるから」魅力なのか、

「壁に囲まれた階段よりも解放感があるから」魅力なのか、

「リビングが立体的な空間になるから」魅力なのかで、

意味が全然違ってきます。

ここを把握しておくと、例えばコストや面積で制約があったとしても、

満足できる代替案を設計士さんと一緒に考える事ができますよね。

ぱぱらく
「これを付けたい」じゃなく、「こんな暮らしがしたい」で考えよう!

一緒に住む人との話し合いが少ない

間取りで失敗しない為には、そこに住む人全員が納得した間取りである事は絶対条件です。

一緒に暮らす人は誰でしょうか?

夫婦と子供だけ?

将来親と同居する可能性は?

「こんな風に考えてるんだけど、どう?」みたいな話し合いが多いほど、

満足度の高い家に近づいていきます。

共有のスクラップブックを作っておくと忙しい夫婦でもイメージの共有ができ、話し合いもしやすいと思います。

ぱぱらく
気に入った写真を見せ合うだけでも、すごく効果があります!

10年後・20年後をイメージしていない

「間取りで失敗したな~」と思うタイミングは、もしかしたら子供が大きくなってきてから感じるかもしれません。

子供が大きくなってくると、確実に物の量が増えます。

服や部活の道具、勉強道具や教科書、学校で作ってくる作品、子供の趣味などなど。

あとは自分の親が将来どこで暮らすのかも考えておきましょう。

もし実家と家が遠い場合、将来一緒に暮らす可能性も出てきます。

10年後・20年後を考えておく事で、失敗の少ない家を建てる事ができます。

ぱぱらく
家を建てた時が一番ものが少ないと思っときましょう。

間取りで悩んだ場合の解決法

間取りで不安を感じている、本当にこれで良いのかと悩む場合の解決法として2つ紹介します。

まず1つは、間取りに関する本を読む事

間取りを決定するまでに何冊も本を読んだのですが、その中でも特におすすめの本はこの2冊です。

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もう1つの方法は、別会社で間取りプランを取り寄せてみる事です。

別会社に土地と希望だけ伝えて、一度間取りプランを作ってもらう事で、

今のプランと客観的に比較する事ができます。

タウンライフ家づくりというサービスを使えば、無料で間取りプランと見積もりを作成してくれます。

あくまでも無料ですので、ざっくりとした間取りしかもらえない可能性もありますが、

家にいながら無料で申し込めるので、もし悩んでいるならやる価値ありです。

詳しくは以下記事をご覧ください。

【注文住宅の資料請求】やらなきゃ損する!失敗・後悔しない家づくりの裏技

注文住宅の間取りでありがちな失敗10選!失敗しやすい人の共通点まとめ

本記事では注文住宅の間取りでありがちな失敗を10個紹介し、

さらに僕が思う「失敗しやすい人の共通点」についても説明しました。

間取りはそう簡単に変える事ができません。

一緒に暮らす人ととことん考え、理想の暮らしを実現しましょう!

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